弁護士だより

1 金融商品取引法違反事件の特徴   金融商品取引法は、有価証券を中心とする金融商品取引に関する法律であり、金融商品取引業者を規制したり、有価証券等の発行や売買取引などを規制している法律です。以前は「証券取引法...

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鴻和法律事務所の弁護士の向原です。   少し前から、スマートホンを導入しました。   以前にいちどスマートホンで失敗していて、そのトラウマがあったため、スマートホン導入には消極的だったのですが、端末の...

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今、犯罪とは縁のない普通の人を利用した覚せい剤や麻薬の密輸事件が多発しています。 覚せい剤の密輸組織は、「良いアルバイトがあるよ」「簡単にお金が手に入るよ」「海外旅行に行けてさらにお金ももらえるよ」といった魅力的な言葉で...

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1 判決の確定 日本の裁判制度は三審制が採られ、刑事裁判においても、被告人は判決の内容に不服があれば、最高で二回争う機会が保障されています。被告人が一定期間の間に判決の内容に不服を申し立てなかったり、最高裁判所の判決から...

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★非行少年の思い 少年による凶悪犯罪が世間で騒がれるようになり、事件を起こした少年を厳罰化する傾向での法律の改正が繰り返されてきました。少年を弁護する立場(付添人と呼ばれます)で少年事件に携わっていると、どうしても、事件...

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はじめまして、新65期司法修習の弁護修習において鴻和法律事務所で2ヶ月間司法修習をさせていただきました、菰田泰隆と申します。 今回は、「弁護士だより」ではなく「修習生だより」として、鴻和法律事務所を中から見た魅力、依頼者...

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