弁護士だより

平成27年4月1日、改正商標法が施行されました。 これによって、従前、商標登録ができなかった、色彩のみからなる商標、動き、ホログラム、音などの新しい形式の商標が登録できるようになりました。 色彩のみからなる商標とは、単色...

続きを読む

子どもの学校生活ではしばしば「いじめ」が問題となることがあります。 福岡市でも、私立高校に通う男子生徒に対し、約2年間近くに渡って執拗に暴行を繰り返したことが原因で男子生徒を自殺に追い込んだとして、いじめと自殺との因果関...

続きを読む

2015/03/16

御挨拶

皆様、はじめまして、利光 洋と申します。 私は、平成26年12月に司法修習を終え、今年1月から当事務所に入所しました。若輩者ではありますが、私の出身地である福岡を活性化させるためにも、皆様の力となるべく、日々、職務にまい...

続きを読む

2月26日にセクハラ事件について、最高裁判所の判決がでました。 セクハラを理由として「出勤停止」「降格」とした処分について、処分が争われていた事案です。 高等裁判所は、処分が重すぎるとして出勤停止や降格を無効としました。...

続きを読む

平成26年12月4日付で、面会交流に母親が非協力的なことを理由として、親権者を変更することを福岡家裁が認めたとの記事がありました。 親権者を定める基準の中の一つに 「面会交流に対する寛容性重視の原則」というものがあります...

続きを読む

平成25年10月に発生した福岡市博多区の整形外科の診療所火災で入院患者ら10人が死亡した事故について、 平成27年2月17日に、博多署が同診療所院長の男性(47)を業務上過失致死傷の疑いで福岡地検に書類送検しました。 書...

続きを読む

こんにちは! 本日より、鴻和法律事務所は業務を開始しております。今年もよろしくお願い致します。 さて、平成27年1月5日から、福岡地方裁判所、福岡高等裁判所、福岡簡易裁判所で手荷物検査が始まりました。 これまでは、傍聴を...

続きを読む

1 交通事故に関連する罪名と法定刑 ⑴ 交通事故を起こして相手にけがを負わせてしまった場合には、まず、「過失運転致傷罪」が成立し、相手が死亡してしまった場合には「過失運転致死罪」が成立し得ます(自動車の運転により人を死傷...

続きを読む

~高次脳機能障害~   こんにちは。弁護士の平位です。 交通事故案件で問題となる高次脳機能障害は、弁護士が扱う交通事故案件の中でも、適切な賠償を得る為には専門的な知識を必要とする難解な部類に属します。 今回は、...

続きを読む

弁護士の是枝(これえだ)です 平成26年11月22日、鹿児島市内において、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会様主催の家主様応援セミナーにて、民法改正と賃貸借について講演をさせていただきました 平成24年は遺言について、平成...

続きを読む

鴻和法律事務所なら初回法律相談無料
福岡の「鴻和法律事務所」の弁護士による離婚相談専門サイト
福岡の「鴻和法律事務所」の弁護士による交通事故専門サイト
福岡で刑事事件の相談なら鴻和法律事務所の刑事事件専門チームへご相談ください。
鴻和法律事務所なら初回法律相談無料
ページトップ