弁護士だより

2016/03/01

修習生便り

1 はじめに はじめまして。第69期司法修習生の池田翔一と申します。私は、平成28年1月から2月までの約2か月間、指導担当の矢口耕太郎先生の下、鴻和法律事務所で弁護修習をさせていただきました。 2月26日をもって弁護修習...

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遺産である不動産に関する諸問題  相続が開始すると、不動産や預貯金、株式等々の遺産を相続人間で分割する必要がありますが、中でも、今回は不動産に関連する問題を取り上げたいと思います。 1 相続人の一人が使用している場合に明...

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弁護士の是枝(これえだ)です 平成27年9月4日、福岡県宮若市内において、一般社団法人福岡県損害保険代理業協会福岡西支部様主催の研修旅行(定例会)にて、当事務所弁護士による労使紛争と交通事故の勉強会をさせていただきました...

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法人の債務整理をする場面で、債務者が、債権者から債務免除を受けることがあります。 このような場合に、税務上はどのような問題が発生するのでしょうか。 次の事例で、債務整理をする債務者(法人)が、債権者から負債10億円のうち...

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平成27年4月1日、改正商標法が施行されました。 これによって、従前、商標登録ができなかった、色彩のみからなる商標、動き、ホログラム、音などの新しい形式の商標が登録できるようになりました。 色彩のみからなる商標とは、単色...

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子どもの学校生活ではしばしば「いじめ」が問題となることがあります。 福岡市でも、私立高校に通う男子生徒に対し、約2年間近くに渡って執拗に暴行を繰り返したことが原因で男子生徒を自殺に追い込んだとして、いじめと自殺との因果関...

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2015/03/16

御挨拶

皆様、はじめまして、利光 洋と申します。 私は、平成26年12月に司法修習を終え、今年1月から当事務所に入所しました。若輩者ではありますが、私の出身地である福岡を活性化させるためにも、皆様の力となるべく、日々、職務にまい...

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2月26日にセクハラ事件について、最高裁判所の判決がでました。 セクハラを理由として「出勤停止」「降格」とした処分について、処分が争われていた事案です。 高等裁判所は、処分が重すぎるとして出勤停止や降格を無効としました。...

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平成26年12月4日付で、面会交流に母親が非協力的なことを理由として、親権者を変更することを福岡家裁が認めたとの記事がありました。 親権者を定める基準の中の一つに 「面会交流に対する寛容性重視の原則」というものがあります...

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平成25年10月に発生した福岡市博多区の整形外科の診療所火災で入院患者ら10人が死亡した事故について、 平成27年2月17日に、博多署が同診療所院長の男性(47)を業務上過失致死傷の疑いで福岡地検に書類送検しました。 書...

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